初産と安産お守り

私は初めての妊娠の時、不安に思う事がたくさんありました。

食事ひとつするにも、これは食べても大丈夫だろうか?

出血があったらどうしよう・・。陣痛に耐えられるだろうか?

五体満足な元気な赤ちゃんが産まれてくるだろうか?

安産お守りは、尽きる事のない不安を抱えながらも、どんどん大きくなるお腹をかかえ、同時に幸せも感じている私も優しく見守っていてくれるような気がしました。

私は、安産の神様が祀られている塩釜神社でお守りをいただきました。

結婚式も塩釜神社で挙げたので、お守りをいただくならここしかないと思っていましたし

自宅から車で30分ほどのところにありましたので、すぐにお礼参りにも行けます。

妊娠中はバックの中に入れて、常に持ち歩きました。そしていざ出産の時にもベットの隅に置いていました。

たかが一生のうちの10ケ月ですが、されど10ケ月です。

妊娠中、出産時には、医療技術が進歩した現代でも避けられないトラブルはいくつもあります。

私は幸い、無事に出産しました。そして、家族揃ってお礼参りに行きました。お守りを通して、出産までの日々を振り返り、心をこめて感謝する事。

きっとそれが一番大事な事なんだと思います。

そして、その想いは産まれてきた子を守る力になるのだと思います。

京都市のわら天神で安産祈願

京都に嫁いだ私は、京都市北区の神社、「わら天神」で、妊娠6ケ月の戌の日に、姑と安産祈願へ行きました。京都では有名な安産祈願の神社で、祈願後に安産セットをいただきました。

初穂料は、5000円くらいだったと思います。安産セットの中身は、お守り、箱に入った紅白のお菓子、赤ちゃんの産着、さらしの腹帯です。安産セットを手にしたとき、なんだか神様に守られているような安心した気持になったのを覚えています。妊婦のまく、さらしの腹帯には赤文字で「安産祈願」と書かれていて、まくたびに恥ずかしい気持ちになりましたが、誰にも見せるわけでないので、まいていると絶対安産できるなと思いました。

お守りは、ずっとかばんに入れて持ち歩き、産気づいた時は、服に安全ピンでとめて出産に向かいました。生まれた後は、セットに入っていた、赤ちゃんの産着を着せて、感謝の気持ちでいっぱいになりました。

安産祈願のおかげか、出産もそれほど大変ではなく、その後3人の妊娠、出産を経験していますが、毎回安産祈願とお礼参りに行きます。

安産のお守りは、妊婦さんには、是非買ってほしいと思います。やはり、出産は、不安になりますので、お守りがあると安心します。

京都に住んでいる方は、わら天神がおすすめです。

感動した妹からの安産のお守り

安産のお守りは自分で購入したものと別に友人や家族からいくつかもらいました。自分で購入したのは犬の日参りをした時に、同じ神社で購入したものです。広島県の護国神社でお参りも安産のお守りの購入もしました。護国神社はとてもオーソドックスな感じの普通のお守りだったのですが、友人がくれたお守りの中にはかわいらしいお守りもありました。

いくつか安産のお守りをもらったのですが、中でも最も感動したのが妹からもらったお守りでした。妹は東京に住んでいたのでなかなか会える機会がなかったのですが、私が里帰りをしていることを聞いて実家に帰ってきてくれました。そこで妹からも安産のお守りを渡されたのです。明治神宮のお守りでした。

私は明治神宮がとても好きで、東京に妹を訪ねていったときは必ず一緒に着いてきてもらっていました。あのおごそかな空気が体を浄化させてくれる気がしてお参りというよりも散策のために行っていました。妹はそのことを覚えていて、私の大好きな明治神宮まで行って買ってくれたのです。

木の箱に入った安産のお守りを受け取った時、本当に心強かったですし、何より妹が私のことを想いながらお守りを買ってくれたということが本当に嬉しかったのを今でもよく覚えています。

乳首の黒ずみがコンプレックスです

私は十代の時からずっと悩み事があったのです。それは乳首が黒ずんでいる事です。私のコンプレックスになっているのです。

黒ずみを解消するために私はヨーグルトを買いました。噂で聞いたのですが、ヨーグルトの上澄み液が黒ずみに効果があったのです。それはホエーと呼ばれる上澄み液だったのです。

毎朝ヨーグルトを食べていますが、私は普段食べている者とは違うプレーンヨーグルトを買いました。プレーンヨーグルトの上澄み液を使うのです。

コットンにたっぷりと染み込ませて、乳首に五分ほどあてておくのです。それだけでいいのです。

ホエーには保湿効果や美白効果もあります。そして乳首に塗ると漂白されるのです。この乳首 ピンクにする方法で私は乳首を少しでも薄くしようと考えたのです。口コミでは結構評判が良かったので、私は期待して毎日乳首にあてておいたのです。

これなら簡単にできるし、ヨーグルトは食べればいいので費用も掛からないのです。私は今のままの乳首が嫌いなのです。この先彼氏ができて、付き合うようになった時乳首を見られる時がくるでしょう。そんな時に恥ずかしい思いはしたくありません。乳首の黒ずみのせいで、嫌われたくないのです。だから頑張って努力をしています。

みんなの思いがつまった安産お守り

出産は、毎回不安になるものです。出産後に母子共に健康でありたい、元気な赤ちゃんが生まれてきてほしいなど、願いもたくさんあります。このようなことから、出産前に神社にお守りをもらいに行くという人は多いのではないでしょうか。

私の場合は、義母からお守りをもらいました。私たち夫婦でお守りをもらいに行く予定をしていたのですが、お腹の張りが酷く、思うように動くことができませんでした。その代わりに、義母がもらってきてくれたのです。出産をした人からお守りをもらうと、縁起が良いと聞いたことがあります。

私は、滋賀県の多賀大社の安産お守りをもらったのですが、義母の家からは遠かったので、なぜそこでもらってきたのかを聞いたところ、私たちがお宮参りに行きやすいようにということでした。多賀大社は私たちが住んでいる所からは本当に近い場所にあります。お宮参りの時は、出産の報告と共に、お守りのお礼も言うそうです。

なので、私たちが行きやすい多賀大社までわざわざ足を運んでくれたそうなのです。その気遣いに感動しました。

安産のお守りは、妊婦健診の時にも常に持って行きました。初めての出産で不安なことがたくさんありましたが、お守りを見るたびに頑張ろうという気持ちになれました。お守りがあると、本当に心強いと思います。

母から贈られた安産祈願のお守り

初めての妊娠で、妊娠初期の頃私はとても吐き悪阻がひどく、点滴に通っていましたが自宅に帰ると20分おきに吐き続け、水も飲めない歩けない状況になってしまいました。

そのまま入院することになり、お腹の赤ちゃんが元気なことが救いでしたが、入院中もこのまま出産まで行きつくことができるのか、赤ちゃんはしっかり育ってくれるのか、何も食べないのに大丈夫なのか不安で涙が止まりませんでした。

そろそろ戌の日を迎える頃にずっと心配してくれていた遠方の実家の母が地元の水天宮にお参りに行ってくれて、お守りと腹帯を買ってお見舞いに来てくれました。可愛いピンクのお守り。心から祈ってくれた母の気持ち。

わざわざ安産の神様である水天宮まで行ってくれたのだと思うと、どんどん不安だった気持ちも和らいでいきました。

この出産は母が祈ってくれた水天宮の神様がきっと守ってくれださるに違いないと思えて、その気持ちとともに悪阻の時期も落ち着いてきました。

その時のお守りは出産まで大切に身に付けていました。出産はやっぱり怖い。想像がつかないものです。でも、そんな恐怖や不安も守ってもらえるに違いないと思うことで、拠り所にすることができました。

無事に出産できたこと。安産だったこと。感謝しています。