初産と安産お守り

私は初めての妊娠の時、不安に思う事がたくさんありました。

食事ひとつするにも、これは食べても大丈夫だろうか?

出血があったらどうしよう・・。陣痛に耐えられるだろうか?

五体満足な元気な赤ちゃんが産まれてくるだろうか?

安産お守りは、尽きる事のない不安を抱えながらも、どんどん大きくなるお腹をかかえ、同時に幸せも感じている私も優しく見守っていてくれるような気がしました。

私は、安産の神様が祀られている塩釜神社でお守りをいただきました。

結婚式も塩釜神社で挙げたので、お守りをいただくならここしかないと思っていましたし

自宅から車で30分ほどのところにありましたので、すぐにお礼参りにも行けます。

妊娠中はバックの中に入れて、常に持ち歩きました。そしていざ出産の時にもベットの隅に置いていました。

たかが一生のうちの10ケ月ですが、されど10ケ月です。

妊娠中、出産時には、医療技術が進歩した現代でも避けられないトラブルはいくつもあります。

私は幸い、無事に出産しました。そして、家族揃ってお礼参りに行きました。お守りを通して、出産までの日々を振り返り、心をこめて感謝する事。

きっとそれが一番大事な事なんだと思います。

そして、その想いは産まれてきた子を守る力になるのだと思います。

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